なぜ男たちは、餃子を包むことになったのか
なぜ男たちは、餃子を包むことになったのか
特養 従来型です。
思い起こせば昨年の8月・・・。
マリンホームに突如として現れた『ハッスル炒飯』なる正体不明の企画・・・
名前だけ聞くと「いったい何が始まるのか・・・?」
職員も入居者も首をかしげつつ、謎に包まれたまま迎えた当日・・・
いざフタを開けてみれば、笑顔と歓声があふれ大盛況!「またやりたいなぁ・・・」そんな余韻を残しつつ、幕を閉じたのでした。
ーそして今回。
その成功体験にしっかり味をしめた職員Aが立ち上がります。
次なる企画、その名も『ハッスル餃子』!!
怪しげ(?)なポスターが館内のあちこちに貼りだされ、それを目にしたみなさんは「なんやなんや」「次は餃子か?」とドキドキ、ワクワク・・・。

以前にも増して、ますます怪しくなったポスター・・・
迎えた当日は、男性入居者限定のクッキングくらぶ。
餃子のタネ作りから、皆さんで力を合わせてスタートです。
細か~い!上手~!

味付けもしていただきましたーヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
そしていよいよ、自分で包んで、自分で焼いて、自分で食べる!
世界に一つだけの"マイ餃子"の完成です。

初めてとは思えないほど、上手な手つき!

いつもに増して真剣です(≧▽≦)
鉄板の上でジュウジュウと焼ける餃子。
立ちのぼる香ばしい香りに、「まだか?」「もう食べてもええか?」と焼きあがる前から手が伸びる場面も・・・(笑)
ノンアルコールビールを片手にこんがり焼けた餃子を頬張りながら、「餃子にはやっぱりビールやなぁ」そんな声もあちこちから聞こえてきました。

美味しそうな匂いが漂ってきます~✨
笑顔、笑顔、そしてまた笑顔。「うまいなぁ」「最高や」皆さんの満足そうな表情に、職員も思わずニンマリ。
今回のハッスル餃子も、お腹も心も満たされる、大満足のひとときになりました。
マリンホームでは、今日も「楽しい!」が生まれています。
2026.2.11(水)
